FIREへの第一歩その2 節電にはげむ、、

投資、資産運用

節電、まずは分析から!

食費や通信費、をさげて、あとなんとかもう少しへらせるものはないかと

支出を必死に見直してみると、やはり、電気代を減らすしかないと思い

本気で取り組むことにしました。

 電気代は携帯会社の引き落としで一緒に支払うようになってから、あまり、気にすること

がなくなっていたのですが、ちょっと調べるだけで冬と夏の電気代が高すぎること

に気付きます。私の場合は冬で1万~1万3千、夏で7~9千円。春、秋で4千円

ぐらいでした。

 電気管理アプリを全く活用してなかったので毎月の電気代も

あまり、把握していない状況でした。

 前回スマホを変えた時に、勧められた(多少の割引がある)ので勧められるままに

携帯と一緒に払うようになっていたのですが、最初に

管理アプリの設定などをしただけで全く活用していなかったのです。

アプリを活用してみると、前年よりも、支払い料金が高くなってること、

自分と同じような部屋の平均的な料金よりもはるかに高いことがわかりました。

 高いと思ってはいましたが、そんなに違うのかと、痛感します。

いや、平均の数字が信じられませんでした。特に

夏、冬の料金が高い。春、秋はそれほど差がでないのですが、、、、

 一番の原因はわかっています。エアコン代です。夏も冬も夜はエアコンをつけっぱなしで

ねていました。かれこれ5年ほどはそれが当たり前でした。

 今の部屋に引っ越しするまではずっと、エアコンのない生活をしていたので

その反動でしょう。さむかったり、あつかったりで、動きたくなくなることを

嫌っていたのですが、そうも、いってられません。かといって、快適さを手放す気には

なれないのでなにかしらの対策と節電法をかんがえることに、、、

とりあえず、規則正しい生活を

 ちょうど、節電を意識するようになったのが2月も終わりごろ。

夜寝るときはエアコンを消し、タイマーを起きる1時間前にかけるようにしました。

実は節約の為の弁当作りを始めたのがほぼ、同時期なので、規則正しい生活って

節約にもいいんだと50を目前にして、今更ながら、痛感した次第です。

 歯も磨かないまま、眠ることも頻繁だったので歯は虫歯だらけ。

磨かなくてもすぐには痛みまで発症しないので、そんな生活をすること、数年。

ついに痛みが生じて、歯医者にお世話になることになったのもちょうど一年ほど前。

 長かった治療も終わったので馬鹿にならない、歯の治療代をなくすために、食後毎回歯を磨くことを

習慣にすることにもしていました。お前は小学生かと思われる方もいると思いますが、誰も

家で叱るものがなくだらけた生活をおくるとこうなるものもいるのです。

いかに、小学生のころの生活習慣が良いものだったのかをしみじみ感じます。

初めのころは食後に「歯を磨かなくちゃ」と自分に言い聞かせるようにいっていました。

そのたびに小学生みたいと自分で思っておりました。

 年をとると、ある面では子供のようになるといわれています。

アルツハイマーなどになると、すべてを面倒見なくてはならなくなり、親族に大きな

負担をかけるといいます。まあ、それとはかなり、違う現象かもしれませんが、

 勝手に、「年をとると子供に再び還るとゆうのは本当なんだ」と実感していました。

夏の節電

とにかく、規則正しい生活を送ることをこころがけました。

そのうえで(季節はちょうど、冬が終わる時期)次の夏をまずは節電しつつ、

涼しく過ごす方法を考えて、以下のことが可能かとおもい、リストアップしてみました。。

  • 寝床を涼しい場所にかえる。
  • グリーンカーテンをつくる。
  • 接触冷感マットを購入する
  • ご飯の保温放置をなくす。

各項目を具体的にどう実行していったのか説明していきましょう。

  • 寝床を涼しい場所にかえる。

まず私がいままではアパートのロフト部分で眠っていたことをしってもらなければなりません。

それも、2階建ての2階のロフトなので、夏は夜になっても、熱い熱気のある天井がすぐそばに

あるのです。エアコンをつけていても、冷たい空気は下にたまりがちで、扇風機で空気を循環させても

それほど、ロフト部分は涼しくなりません。(逆に冬はエアコンの温かい空気が上にたまるので

下で寝るよりはるかに暖かくなります)

下の普段の居住スペースは散らかっており、寝るスペース

はなく一度はあきらめたのですが、夏場下で涼しく眠るために大掃除をすることにしました。

 小さな断捨離のような感じでこの機会にいらないもの、使っていなかったものなどを

結構すてました。

 場所を確保したら、暖かくなってくるのを待って、布団一式をロフトからおろし

4月の半ばごろからでしょうか、下で眠ることにしました。

(成果は後日報告します。冬にはまたうえで眠ることにします)

  • グリーンカーテンを作る

これは昔チャレンジしたことはあるのですが、うまく育たなかったので、別の手を考えます。

思いついたのは、下に布団一式をおろしたので毛布を休みの日ごとに干すことです。

毛布を物干し竿で干すことによって大きな日影ができ、

部屋の室温上昇をおさえられます。やはり、カーテンでは

外のガラスなどには日があたるため、効果が薄いのです。

いままでは、ロフトから降ろすのが面倒で2か月に一回干すのがいいところ、、、

しかし、下にあるだけで、布団を干すという行動に対しての心理的ハードルはグッとさがったので

十分に可能になりました。(主たる目的は布団、毛布を干して、ふかふかの寝床にすることではなく、

日影をつくり、室温上昇をおさえることです。洗濯物を必ず干すのも効果があるでしょう)

  • 接触冷感マットを購入する

これは、最近はCMなどでも見かけるようになったもので、存在は知っていましたが、それほど効果が

あるとは思えず検討もしていなかったもの。しかし、夏の節約術を紹介していた動画などを見てから、

更に、ネットでの実際の価格や評判、レビューなどを調べてみました。

 ニトリのNクールなどは評判もよかったのですが、他社製品と比べて少し割高。

検討の結果アイズインテリアショップのSサイズ(100×205)の一番安いものを楽天市場で

購入することに決めました。(なにしろ、取得した楽天ポイントだけで購入できたのが一番です。

初めての購入なので使用感なども、不安ですから、無難とゆうもの)

いざ、届いて、ワクワクして使用を始めてみると、肌触りは気持ち良く、4隅の止めゴムも寝相の

悪い私には心優しいつくり。(いまはこのゴムマストのようですが、、)

冷感度合いは??? 涼しいのかなとゆうぐらい。季節も春で冷房をつけてない状態では

こんなものかもしれません。もともと体感温度を0.5度下げるぐらいのイメージでいたので

まあ、ひと夏おわっての結果をみよう思っております。

気温が28度をこえるあたりからは、1度上がるたびに体感的な暑さは極端にあがります。

ここでの0.5度の差は大きいかと、、、

一番の効果は下で寝ることだと思うのでその補助効果としては十分であると期待しています。

これによってエアコンの設定温度が1度でもさげられれば〇

  • ご飯の保温放置をなくす

炊飯器の保温も結構熱を発しているもの。

今、確率したサイクルは毎日2合を炊き、朝に朝食として食べ、後は弁当分、夕食分まで、

それぞれ、弁当箱とちゃわんんにうつし、冷蔵庫にしまって仕事にいくこと。

 これまでは、一回2合炊いたら1日~1日半ぐらい保温のままで放置をしていました。

これでは電気代にも夏の暑さ対策にもやさしくない。

すくなくとも、以上の4点を実行することで、7~9千だったものを

5~7千におさえよう、抑えられるはずとの計画です。

 真夏になってきたら電気管理アプリをつかって、こまめに確認して、実際どうなるかを

速く検証したい、今日この頃です。

 次回は冬の節電計画についてお伝えしたいと思います。

画像は新緑らしい、緑のもみじをえらんでみました。

画像引用元  Pakutaso

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